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OS起動前認証・暗号化ツール動作環境について>ハードウェア(導入不可PCリスト)
ハードウェア(導入不可PCリスト)
( 2011/12/15現在 )
CompuSecを導入すると、ハードディスクのマスターブートレコード(MBR)領域を、一部書き換えます。CompuSecを導入する際は、導入前に必ずリカバリ用のCD作成と、データのバックアップを行って下さい。リカバリCDの作成が行えない機種については、リカバリに相当するバックアップを行っていただきますようお願いいたします。

注意事項
  • CompuSecは、RAIDシステムや、SCSIハードディスクには対応しておりません。
  • SATA-HDDは、Ver4.18.6より正式対応しています。
  • メーカー純正以外のUSB-FDD/CDドライブにてブートできない場合は、OS起動前にUSB機器を利用することができない仕様のため、e-Identityを利用するCompuSec Proを導入することはできません。
  • 本リストは、2011/12/15現在、弊社サポートセンターにて確認できている導入不可PCのリストとなります。本リストに記載されていないPCへの導入を保証するものではありませんので、あくまでも参考としてご利用ください。

メーカーを選択してください。

NEW
DELL
富士通 IBM/Lenovo UPDATE
NEC
SHARP SOTEC 東芝 UPDATE
HP Compaq
EPSON Acer SONY その他・条件など



[ DELL ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
Inspiron 1300 SW ×  
Inspiron 8200 SW/Pro × 4.18.1
Inspiron 1501 SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。
Latitude D600 Pro ×  
Latitude E5400 SW ×

■SW Ver. 5
SP1/SP2 共に導入不可。

Ver. 4.xx は導入可能。
(SW/Pro)

NEW
Latitude
E6420 SW

BIOSの設定を変更し、OSを入れなおすことでCompuSecの導入が可能になります。
FAQをご確認ください。

Dimension E521 Pro ×  
Vostro 1000 SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。
Vostro 3300 SW × ■SW Ver.5.2
CompuSecをインストールすると画面の解像度がXGAもしくはVGAで表示される。
Vostro 3500 SW × ■SW Ver.5.2
CompuSecをインストールすると画面の解像度がXGAもしくはVGAで表示される。
Vostro 3700 SW × ■SW Ver.5.2
CompuSecをインストールすると画面の解像度がXGAもしくはVGAで表示される。


[ 富士通 ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
Esprimo D550/B Pro × CompuSecProをインストールすると、初回起動時のブート前認証通過後「PKI認証の起動を開始します」と表示されたままOSが起動できない。CompuSec SWについては本現象は発生しません。
LIFEBOOK FMV-612MG4 Pro × OS起動前にUSBデバイスを認識できないため導入不可。
LIFEBOOK FMV-E8140 Pro × 標準装備のスマートカードスロットと競合の可能性があるため導入不可。
BIBLO-LOOX S80C/W SW/Pro × Transmeta社のCPUを採用しているため、MBRが保護されており、導入不可。
BIBLO-LOOX U SW 画面が1024x768未満のため、ブート前認証画面が英語となる。
BIBLO MG90YN SW BIOSで、「AHCI 」を「使用しない」に設定すると、インストール可能。
LIFEBOOK FMV-A8255 SW BIOSで、「AHCI 」を「使用しない」に設定すると、インストール可能。
FMV-STYLISTIC TB15/B SW

■SW Ver.5
Ver. 5.1 SP1 では、ブート前認証画面で、入力部または全体が乱れてしまうため、仮想キーボード入力による認証操作が困難になる。(不可能ではない)
あらかじめ、USB キーボードを接続している場合、画面は乱れるが、ID やパスを正しく入力すれば OS まで起動可能。

Ver. 5.1 SP2 では、仮想キーボードが全く表示されない。 あらかじめ USB キーボードを接続しておけば、ブート前認証は可能で、OS まで正常に起動できる。



[ IBM/Lenovo ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
ThinkPad T61 SW

■SW 4.18.6/4.18.7
ハードディスクを暗号化すると、休止からの復帰動作が、通常起動となってしまい、休止からの再開とならない。
ただし、BIOSで「Serial ATA」−「SATA Controller Mode Option」の設定を、「AHCI」から「Compatibility」へ変更すれば、再開動作となる。

■SW Ver.5
ハードディスクを暗号化すると、OSが起動不可となってしまう場合がある。ただし、BIOSで「Serial ATA」−「SATA Controller Mode Option」の設定を、「AHCI」から「Compatibility」へ変更すれば、起動可能となる。
なお、本現象は型番によっては再現しないことを確認していますが、詳細な原因は調査中です。

ThinkPad R51e(1843-3RJ) SW 一部

■SW 4.18.7
正常導入可能。

■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。

ThinkPad R400
T400
SL400
SL500
SW/Pro

「Intel Turbo Memory コンソール」で、ReadyBoost が有効になっていると、ディスク0 として設定されるため、導入できない。
ReadyBoost を無効とすれば、ディスク0 に本来のシステムディスクが割り当てられるので、導入可能となる。
CompuSec 導入後に、ReadyBoost を有効にすると、OS が起動不可(弊社で対応不可能)となるので、注意が必要。

ThinkPad X61 Tablet SW ×

■SW Ver.5 SP1/SP2
CompuSec インストール後、OS起動不可。



[ NEC ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
LaVie C LC700/5 Pro × OS起動前にUSBデバイスを認識できないため導入不可。
LaVie L PC-LR500/A SW × ■SW Ver.5
認証後、画面が乱れてしまい、OS が起動できないため、導入不可。
LaVie L LL570 SW BIOSで、「USBレガシー」を「使用しない」に設定する事で、ブート前認証時のキー入力が可能となる。
LaVie L PC-LL370/KG SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。
NEW
LaVie GタイプM
PC-GL136B6GR SW/Pro ■SW Ver.5.2
ハードディスクが2本搭載され、2本目(1.8インチ)のハードディスクにOSがインストールされていると、 CompuSecのインストール途中で、エラーメッセージが表示され、インストールができない。
ValueOne PC-MT2003A SW × SW 4.18.1/4.18.6
VersaPro PC-VY10A/C-3 SW ■SW Ver.5
CompuSecを導入すると、SDカードがマイコンピュータに表示されなくなる。
CompuSecが無い状態では、問題無く SDカードを利用可能。
VersaPro PC-VY16M/FC-4 SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。
VersaPro PC-VY17M/FD-5 SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。
VersaPro PC-VY20M/F-6 Pro × CompuSecのインストールは可能だが、再起動後のOS起動不可。
UPDATE
VersaPro
PC-VY25G/VD-9 Pro CompuSec Pro V4.30.9/12は、導入可。CompuSec Pro V.4.30以前は、インストール後ブート前認証が通過できないため、導入不可。
MATE PC-MY18L/H-4 SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。


[ SHARP ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
Mebius MURAMASA PC-MM1-H1W SW/Pro × Transmeta社のCPUを採用しているため、MBRが保護されており、導入不可。
Mebius MURAMASA PC-MV1-VC1 SW/Pro

■Pro 4.18.6
BIOSの「USB Emulation」を、「無効」と設定する事で、e-Identityが認識される。

■SW 4.18.6
BIOSの「USB Emulation」を、「無効」と設定する事で、ID入力が可能となる。

Mebius MURAMASA PC-MV1-VC3 Pro ■Pro 4.18.6
BIOSの「USB Emulation」を、「無効」と設定する事で、e-Identityが認識される。
Mebius PC-CL50G SW × SW 4.18.6
Mebius PC-CL1-5CA Pro × Pro 4.18.6
Mebius PC-GP10-BM Pro × Pro 4.18.6
Mebius PC-MC1-3CA Pro × Pro 4.18.6
Mebius PC-MC30F SW × SW 4.18.6
Mebius PC-MR40J Pro × Pro 4.18.1
Mebius PC-SV1-7DB Pro × Pro 4.18.6
Mebius PC-CS50S SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。


[ SOTEC ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
WinBook DN3000 SW ×  


[ 東芝 ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
dynabook 全般 - SW/Pro BIOSの(2/2)ページにある、「Device Config」を、「All Devices」に変更しないと、「e-Identityが認識されない」、「認証後にOS が起動できない」場合があることを確認。
dynabook Satellite K11 173C/W Pro ×  
dynabook Satellite J61 SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。
dynabook Satellite J63 SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。
dynabook SS RX1 TA106E/2W SW 指紋認証ユーティリティを、アンインストールする必要有り。
dynabook SS RX2 TG120E/2W SW/Pro × CompuSecのインストールは可能だが、再起動後のOS起動不可。
dynabook SS RX2/T7G SW × CompuSecのインストールは可能だが、再起動後のOS起動不可。
dynabook SS N10 SG120E/2W SW/Pro × CompuSecのインストールは可能だが、再起動後のOS起動不可。
dynabook NX 76GBL
78GBL
SW/Pro × CompuSecのインストールは可能だが、再起動後のOS起動不可。


[ HP Compaq ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
Evo Notebook N410c Pro × OS起動前にUSBデバイスを認識できないため導入不可。
Evo Notebook N610c Pro × OS起動前にUSBデバイスを認識できないため導入不可。
Evo Notebook N1020v Pro × OS起動前にUSBデバイスを認識できないため導入不可。
- nx6120 Pro ×  
- nx9005 Pro ×  
SW BIOSで、「USB」に関する項目を「Disable」にする事で、ブート前認証時のキー入力が可能となる。
- nc6320 Pro ×  
UPDATE
ProBook
4520S Pro CompuSec Pro V4.30.9/12は、導入可。CompuSec Pro V.4.30以前は、インストール後ブート前認証が通過できないため、導入不可。


[ EPSON ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
Endeavor NA104 SW/Pro CompuSecの導入は可能だが、導入後は内蔵 CD/DVD ドライブが参照不可となる。
Endeavor NJ1000 SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットを搭載のため、
Ver. 5.1 SP1は導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。


[ Acer ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
Aspire One 751 SW × ■SW Ver. 5
CompuSec インストール後、ブート前認証画面が表示されず、OS起動不可。


[ SONY ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
VAIO FR PCG-FR33 Pro/SW × VIA社製チップセットを搭載。認証画面でキー入力不可。
VAIO FR PCG-FR55 Pro/SW × VIA社製チップセットを搭載。認証画面でキー入力不可。
VAIO Gシリーズ VGN-G3 Pro/SW BIOSをアップグレードすることでCompuSecの導入が可能になります。FAQをご確認ください。
VAIO Pシリーズ PVPCP11ALJ Pro/SW × ■SW Ver.5.2/Pro Ver.4.30
暗号化途中、または暗号化完了後のOS再起動後、ブート前認証通過するがOSが起動しない。
VAIO Sシリーズ VPCS11系 SW ×  
VAIO Tシリーズ VGN-TT91PS Pro/SW × ■SW Ver.5.2/Pro Ver.4.30
暗号化途中、または暗号化完了後のOS再起動後、ブート前認証通過するがOSが起動しない。
VAIO Yシリーズ VPCYB19KJ Pro/SW × ■SW Ver.5.2/Pro Ver.4.30 CompuSecインストール後の再起動後、BIOS起動直後に「CompuSec MBR:DISK error」と表示され、CompuSecブート前認証が通過できない。


[ その他・条件など ]

△:条件付きで導入可能  ×:導入不可

機種 型番 CompuSec
種別
導入の
可否
備考
- - SW/Pro × Transmeta社のCPU(CrusoeやEfficeonなど)を採用しているPCは導入不可。
- - Pro × PCメーカー純正以外の、USB接続FDやCDドライブで起動できないPCは導入不可。
ASUSTek A8N-SLI Premium
(マザーボード)
Pro × CompuSec Proでは、e-Identityドライバの導入ができない。
CompuSec SWは導入可能。
AMD(ATI ) 総合チップセット SW ■SW Ver.5
ATI社製 Radeon Xpress 総合チップセットの搭載機は
Ver. 5.1 SP1の導入不可。
Ver. 5.1 SP2で対応。
VIA 総合チップセット SW/Pro チップセットの型番により、ブート前認証画面でe-Identityを認識しない、キー入力不可、OSが起動しない場合があることを確認。
BIOS設定の「USB Emulation」に関する設定を変更することで回避できる場合がある。
Intel Turbo Memory SW/Pro ディスク0 が、Turbo Memory に割り当てられている場合は、導入できない。
「Intel Turbo Memory コンソール」で、ReadyBoost 他などを無効とし、ディスク0 に本来のシステムディスクが割り当てられれば導入可能となる。
CompuSec 導入後に、ReadyBoost を有効にすると、OS が起動不可となるので、注意が必要。
Intel モバイル インテル QM57 Expressチップセット/
モバイル インテル HM55 Expressチップセット/
モバイル インテル HM57 Expressチップセット/
モバイル インテル QS57 Expressチップセット
Pro モバイル インテル QM57 Express チップセットおよび
モバイル インテル HM55 Expressチップセットおよび
モバイル インテル HM57 Express チップセットおよび
モバイル インテル QS57
Express チップセット搭載機は
ブート前認証でエラーメッセージが表示されてOSが起動できない。
Ver.4.30.9で対応。
 
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