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ウイルス定義データベース
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20181
(2019/10/15 07:12)
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重要なお知らせ
ウイルス定義データベースの不具合について

ESET Smart Security / ESET NOD32アンチウイルスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

ESET Smart Security / ESET NOD32アンチウイルスのウイルス定義データベースをアップデートするとWindowsが操作不能になる(フリーズ)するなどの現象が発生する場合があることを確認しております。


■弊社にて確認している現象

以下の現象を確認しております。

  1. Windowsが操作不能になる。
  2. ekrn.exeがアプリケーションエラーを起こす。

■定義データベースのバージョン

5417 …2010年9月2日 17:00頃配布開始
5418 …2010年9月2日 21:15頃配布開始


■環境

  • ESET製品のバージョン
    • すべてのESET製品
  • OS
    • ESET製品が対応しているすべてのOS

■これまでのお問い合わせ件数

100件(2010年9月6日9:00時点)


■回避方法

【パッケージ版/ダウンロード版をお使いのお客さま】

  1. PCを再起動します。
  2. ウイルス定義データベースをバージョン5419(2010年9月2日 23:15頃配信開始)以降にアップデートしてください。

【ライセンス版をお使いのお客さまで、ミラーサーバをお使いのお客さま】

  1. ERACを起動し、ERASへ接続します。
  2. メニューバーから「ツール」-「サーバオプション」を選択します。
  3. サーバオプションダイアログにて、「アップデート」タブを開きます。
  4. 「内蔵のHTTPサーバよりアップデートファイルを提供する」オプションのチェックを外します。
  5. 「今すぐ更新」ボタンをクリックします。
    「サーバオプションを適用した後に実行します。続行しますか?」というメッセージが表示された場合、「はい」をクリックします。
  6. アップデート完了後、「アップデートの状態」にウイルス定義データベースのバージョンが表示されます。バージョン5419(2010年9月2日 23:15頃配信開始)以降にアップデートされていることを確認します。
  7. 「内蔵のHTTPサーバよりアップデートファイルを提供する」オプションにチェックを入れます。
  8. 「OK」ボタンをクリックして、サーバオプションダイアログを閉じます。
  9. ミラーサーバに接続しているPCを再起動後、ウイルス定義データベースのバージョンが5419(2010年9月2日 23:15頃配信開始)以降になっているか確認してください。

【ライセンス版をお使いのお客さまで、直接ESET社のアップデートサーバから、ウイルス定義データベースをアップデートされているお客さま】

  1. PCを再起動します。
  2. ウイルス定義データベースをバージョン5419(2010年9月2日 23:15頃配信開始)以降にアップデートしてください。

上記の方法で本現象の改善が見られない場合は、お手数ですが、下記弊社サポートセンターまでお問い合わせください。


■原因

ウイルス定義データベース 5417で、マルウェアスクリプトの検査機能を拡張しましたが、この拡張した機能に、ウイルス定義データベースのアップデート実行時、メモリの開放に失敗するコードが含まれていました。
その結果、ウイルス定義データベース 5418のアップデート実行時に、ESETのサービスが不安定になり、システムクラッシュ、フリーズ(Windowsの操作不能)などの現象が発生しました。


■関連情報


この件に関する詳細と新しい情報につきましては本ページに掲載させていただきます。

お客さまにご迷惑をお掛けしていますことを、深くお詫び申し上げます。

 
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