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(2020/11/30 21:26)
 
重要なお知らせ
Windows XP SP2とESET Endpointシリーズの特定バージョン(5.0.2211.5)の環境で再起動時にブルースクリーンが発生する
[ 2013.7.24 更新 ]

■対象製品

以下のライセンス製品

  • ESET Endpoint Protection Advanced シリーズ
  • ESET Endpoint Protection Standard シリーズ
  • ESET Endpoint Security シリーズ
  • ESET Endpoint アンチウイルス シリーズ
  • ESET Smart Security シリーズ
  • ESET NOD32アンチウイルス シリーズ

■対象プログラム

  • ESET Endpoint Security 5.0.2211.5
  • ESET Endpoint アンチウイルス 5.0.2211.5

■対象OS

  • Windows XP SP2

■内容

上記の環境で「デバイスコントロール」の設定が有効な場合、OSの再起動時にブルースクリーンが発生する現象が確認されています。
なお、「デバイスコントロール」の設定は、既定の設定(CITS推奨設定)では無効となっています。

【デバイスコントロール設定の確認方法】

  1. システムトレイ内のESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
  2. [設定]→[詳細設定を表示する...]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
  3. 画面左側のツリーを①[コンピュータ]→②[デバイスコントロール]と展開し、③[システム統合]のチェックの有無を確認します。
  4. チェックがある場合は、「デバイスコントロール」の設定が有効となっています。

◆原因

詳細な原因につきましては、現在調査中です。
本現象は、ESET Endpoint Security 5.0.2211.5およびESET Endpoint アンチウイルス5.0.2211.5においてのみ発生することを確認しています。
バージョン5.0.2126.1以前では発生いたしません。


◆回避方法

更新情報 2013年7月24日

本現象は、2013年7月24日よりユーザーズサイトに公開されております以下のプログラムにて修正されています。
ユーザーズサイトより最新のプログラムをダウンロードのうえ、上書きインストールにてバージョンアップを実施していただきますようお願いいたします。
  • ESET Endpoint Security V5.0.2214.7
  • ESET Endpoint アンチウイルス V5.0.2214.7
  • ※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。

また、Windows XP SP3へアップグレードしていただくことにより、本現象を回避できることも確認しております。

 
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